図表6 用いられている統計手法の分類

統計手法

使用数

相関係数(ピアソン、スピアマン、ケンドール)

23

分散分析(経時的繰返し測定データ)

22

重回帰分析(各種の変数選択法を含む)

21

t検定(対応のない場合)

20

分散分析(一元、二元、多元配置)

18

χ検定

18

ロジスティック回帰分析

8

共分散構造分析

8

Cronbach α

6

パス解析

5

共分散分析

5

探索的因子分析

5

確認的因子分析

4

Mann−Whitney U検定

4

スクリーニング技法の分析

3

オッズ比

3

t検定(対応のある場合)

3

比率の傾向性検定

2

主成分分析

2

時系列解析(ARIMA)

1

回帰分析

1

Wilcoxonの符号付順位和検定

1

Tukeyの多重比較法

1

Mantel−Haenszel法

1

Kruskal−Wallis検定

1

Fisherの正確な検定

1

 総数

187

注1:基本統計量の算出、度数分布、信頼区間等は除く。

2:スクリーニング技法の分析には敏感度、特異度、陽性反応的中度、ROC分析が含まれる。