資料8 米国のinformatics nurseの認定関連

応募資格(以下の5つを満たすこと)

1.看護学士かそれ以上の学位を持つこと。

2.アメリカ合衆国における現時点で有効な看護師の資格をもっていること。

3.2年以上の看護師としての実践経験があること。

4.過去5年間に情報看護婦の領域において2,000時間以上の経験があること。あるいは、学士課程において情報看護師に関わる単位を12単位以上取得し、過去5年以内に情報看護婦の領域において1,000時間以上の経験があること。

5.過去2年以内に、当該領域に関する継続教育を20時間異常受講していること。

 

情報看護師の仕事の内容について

An informatics nurse encompasses the full range of activities that focus on the methods and technologies of information handling in nursing. Informatics nursing practice includes the development, support, and evaluation of applications, tools, processes, and structures that assist the practice of nurses with the management of data in direct care of patients/clients. The work of an informatics nurse can involve any and all aspects of information systems, including theory formulation, design, development, marketing, selection, testing, implementation, training, maintenance, evaluation, and enhancement. Informatics nurses are engaged in clinical practice, education, consultation, research, administration, and pure informatics. The certification offering is also available to educators engaged in the education and supervision of graduate students in informatics nursing tracks and programs.(情報看護師は、看護における情報操作の方法と技術にかかわる活動の全領域を包含している。情報看護師の活動は、患者への直接的なケアに関するデータの管理により、看護実践を援助するためのアプリケーション、ツール、プロセスと構造の開発、支援と評価を含む。情報看護師の仕事は、情報システムの全領域に渡り、これらには、理論の明確化、設計、開発、マーケティング、選定、検査、実現、訓練、保守、評価、拡張が含まれる。情報看護師は、臨床実践、教育、相談、研究、管理や純粋な情報学に従事する。)

 

試験問題の領域について

T.システム分析と設計

U.システム実現と保守

・教育・訓練プログラムの開発と管理

・方針と手続きの開発

・ドキュメンテーションの開発

・相互関係

・実現方略

・保守

V.システム検査と評価

・検査と評価の焦点

・評価プロセス

・技術評価

W.情報およびデータベース管理

・データの分析、収集、変換と提示

・データベースの流通

・情報システムの設計

X.専門的実践、動向と争点

・役割の構成要素

・動向と争点

・倫理

Y.理論

・情報看護師概論

・関連する理論や諸科学