資料7−1 医師国家試験および保健婦助産婦看護婦国家試験出題基準における関連事項 −その1:医師国家試験
医師国家試験出題基準 平成13年版(医事試験制度研究会)
必修の基本的事項
3 診療情報と諸証明書
A 診療録、医療記録
a 診療録、医療記録の管理と保存
b 診療録の内容
c 診療情報の開示とプライバシー保護
d 問題指向型医療記録(POMR)
5 医療面接
B 医療面接の意義
a 医療情報の収集
8 検査の基本
A 意義と目標
c 治療効果判定
d 医療情報
M 誤差と精度
a 正確度
b 精密度、再現性
c 変動係数
9 臨床判断の基本
A 根拠(エビデンス)に基づいた医療(EBM)
a 文献の検索方法
b 文献の批判的吟味
c 研究デザインと根拠(エビデンス)の強さ
d 診療ガイドライン
B 臨床疫学的指標
a 検査前確率(事前確率)
b 感度、特異度
c 検査後確率(予測値)
d ROC曲線
e バイアス
f 患者アウトカム
C 基準値
a 基準範囲の概念
b 生理的変動
c 性差、年齢差
D 有効性と効率性
a 効率とリスク
b 費用効果性
E 臨床試験と倫理性
a 第T・U・V・W相試験
b ヘルシンキ宣言
c インフォームドコンセント(informed consent)

医学総論
T 保健医療論
2 保健・医療・福祉・介護の資源
C 保健・医療・福祉・介護情報システム
a 疾病登録
b 情報収集と情報処理
U 予防と健康管理・増進
3 疫学とその応用
A 疫学の概念
a 頻度と分布
b リスク要因
c 疫学的因果関係
d 疾病の自然史
e 臨床医学との関連
B 疫学指標
a 率と比
b 罹患率と有病率
c 年齢調整率
d 標準化死亡比(SMR)
e 相対危険度(relative risk)、寄与危険度(attributable risk)
f オッズ比(odds ratio)
C 記述疫学
a 横断研究
b 時系列研究
c 仮説の設定
D 分析疫学
a コホート研究
b 患者対照研究
c 介入研究
d 無作為比較対照試験(RCT)
7 感染症対策
B 予防対策
f 積極的疫学調査
W 生殖、発生、成長、発達、加齢
8 加齢、老化
E 高齢者の疾患の特徴と頻度の変化
X 病因、病態生理
6 腫瘍
A 腫瘍の疫学
a 発生率
b 生存率
c 死亡率
[ 検査
6 画像検査、内視鏡検査
H 検査における医療情報
a 検査情報検索システム
b 診療支援システム


資料7−2 医師国家試験および保健婦助産婦看護婦国家試験出題基準における関連事項 −その2:保健婦国家試験
地域看護学T
3 地域の人々の健康と保健行動のとらえ方
A 生活環境の変化と健康問題のとらえ方
d 国際化・情報化
地域看護学U
4 家庭訪問
B 訪問指導技術
a 情報収集と問題把握
d 訪問指導記録・報告
地域看護学V
2 地区活動の展開
A 地区診断
a 地区特性の把握
b 健康調査法
c 統計資料の分析
3 保健医療福祉概念の変容と地方公共団体行政の課題
B 市町村の施策決定
d 情報公開
5 保健医療福祉の計画と評価
C 計画の評価
a 保健医療福祉計画の評価と推進管理
b 費用・効果の概念
c 費用・効果の手順
d 費用・効果の経済的測定
e 医療費の分析



資料7−3 医師国家試験および保健婦助産婦看護婦国家試験出題基準における関連事項 −その3:助産婦国家試験
助産管理
2 助産業務管理の過程
B 管理方法の明示、展開
c 文書、記録の管理
4 助産所の運営の基本
C 助産婦業務に関する法的規制
d 助産婦の義務
・助産録の記載


資料7−4 医師国家試験および保健婦助産婦看護婦国家試験出題基準における関連事項 −その4:看護婦国家試験
社会保障制度と生活者の健康
1 健康と公衆衛生
C 疫学的方法による健康の理解
a 暴露人口
b 量ー反応関係
c 疫学的因果関係の推定
d 横断研究・縦断研究
2 健康指標と予防
A 健康に関連した指標
a 国勢調査
b 人口静態
c 出生
d 死亡・死因
e 死産、周産期死亡、乳児死亡
f 平均余命、平均寿命
B 感染症とその予防
a 感染症の成立要因
b 感染症の流行現象
c 感染症予防の基本
1 医療機関と医療従事者の職務の機能と役割
A 医療法・薬事法
d 診療記録・情報公開
基礎看護学
目標1、2 看護の展開方法
A 対象者の全体像の把握
a 情報の収集と分析
目標2、1 共通基本技術
F 記録・報告
a 記録・報告の目的
b 記録の種類
c 記録・報告の条件
その他、記録、効果判定、評価等の言葉が出現していたこと。