大都市における人間社会の理想像を追求
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首都大学東京 健康福祉学部 看護学科
Division of Nursing Sciences, Faculty of Health Sciences
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 大都市東京の健康を守る

保健医療現場のリーダーとなる

首都大学東京 健康福祉学部 看護学科は、大都市東京に位置します。日本の首都である東京には約1200万人が住み、その健康問題も子どもから高齢者、先端医療からこころの病まで多様なニーズを抱えています。

看護学科では保健・医療・福祉チームの中核的役割を担い、こうした問題に病院や地域で応えてゆくことのできる看護職の養成に力を入れています。

看護実践のスペシャリストをめざす

看護学科では都立病院との連携を深め、より実践的な教育を行っています。

学部教育では臨床実習の受け入れのみならず、節目となる学内演習には都立病院から臨床指導担当の看護師が参加するなど、教員による講義・演習の充実のみならず、学部教育の中に現場で働く看護師の臨床の視点が組み込まれるよう配慮しています。

また看護学科では既に医師養成課程に導入されているOSCE(客観式臨床能力試験)を基礎実習前に実施し、初めて実習に出る学生の基礎的な臨床能力を評価し、教育面でも入院患者さんの安全の面でも効果をあげています。

学部教育から大学院・継続教育へ

また本学には修士課程・博士課程までの大学院教育の体制が整えられており、看護研究者や専門看護師(CNS)となるために学ぶ機会も用意されています。がん化学療法認定看護師養成のためのコースも開設されています。

本学科の教員は都立病院に勤務する看護職の研究や研修も支援しており、都立病院に就職した卒業生については生涯学習にも関わることになります。